読書Output13冊目『「運がいい人」になるための小さな習慣』チサン・チョードリー著
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読書Output13冊目『「運がいい人」になるための小さな習慣』チサン・チョードリー著
【読書の目的】
・コンフォートゾーンという言葉(考え方)を知って調べていたらこの本にたどり着いた。
・「たった1分のルールで」というキャッチコピーがいい。
- なぜできないのかを因数分解し、その課題をクリアにしてしまえば、後には“できる理由”しか残らない。
- 人はある程度のストレスを感じる環境に置かれたほうが、高い能力を育み、発揮することができる。コンフォートゾーンでは成長することができない。
- 「いつものメンツ」との飲み会や集まりを減らす。
- 初めての人と飲みに行く約束をする。
- 運がいい人は「PDCA」より「DCAP」。D=Do(実行)C=Check(評価)A=Act(改善)P=Plan(計画)。
- 成功したいのなら、成功している人と積極的に付き合うべき。
- 居心地いい環境、気分のいい空間に身を置くことで、運の巡りも向上する。
- 自分に好意を持ってくれる人には、自分も好意を持ってしまう。「好意の返報性」という。
- 「ギブ&ギブ&ギブ」で与え続ける。
- 神社は何かをお願いしに行く場所と誤解している人も多い。成功者はお礼を伝えに行く。
【アウトプット】
適度なストレス環境に身を置いて、コンフォートゾーンから抜け出す
- ちょうど昨日、人員不足でどうしようか悩んでいた。これもできない理由探しをしていた。因数分解して考えないと。
- 緊張するプレゼンや脚本に積極的に挑戦しないと!
- これを読んで今週はいろんな人に会う予定。
- これも実践してみよう。
- 最初に実行があり、その成果を見ながら評価を行い、改善しながら動き続ける。計画はそのあとでいい。
- 成功している人をランチに誘おう。
- 例えばタクシーもそう。タクシーは贅沢品ではなく、快適な空間を買っている。=運の巡りも向上する。
- 相手のことを好きになる。
- これは「中田式ウルトラメンタル教本」にも書いてあって、まさに現在実践している。徐々に効果が出てきてる。
- ついついお願いしをしてしまう。今度から気をつけよう。
【雑記】
「ウンウン、確かにそうだなぁ」と思うことだらけで、実践していないことが多い。
コンフォートゾーンを抜け出すためには、もっと違う世界の人と交流をして知見を広げる必要がある。



