【泉水みに】陳列棚のクラフトビール全部飲み干す1本目『水曜日のネコ』
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こんにちは、泉水みにです。
物騒なタイトルだと思ったかたもいるかもしれませんね。
ちなみに、書いてる本人は楽しくてニコニコしてます。
物騒なタイトルだと思ったかたもいるかもしれませんね。
ちなみに、書いてる本人は楽しくてニコニコしてます。
いきなりですが、私はお酒を飲んで笑ってる時間が大好きです。
飲み会のわいわいしてる雰囲気も好き。一緒に食べるおつまみも好き。
この好きの塊を執筆にいかせたらな……とモヤモヤむらむら妄想していたある日、
こうしてブログで発信する機会をいただきました。ので。
クラフトビールを陳列棚の端から端まで全部飲んで、
その感想を残していきたいと思います。シンプルに最高の時間。
その感想を残していきたいと思います。シンプルに最高の時間。
作品作りにいかせるように楽しんで頑張ります(飲む大義名分ができて嬉しい限りです)
そもそも近年よく聞くクラフトビールとは何か。
一般的には、
大手ではない小規模な醸造所が作るビールを指すようです。
大手ではない小規模な醸造所が作るビールを指すようです。
クラフトビールって個性的なものが多いイメージなのですが、
小規模だからこそ、エッジのきいたチャレンジができるのかもですね。
なお近年話題になっているきっかけは
酒税法が改正(1994年)されたことのようです。
規制が緩和されたことで、小規模なビール醸造所が生まれ、
そこからクラフトビール作りが始まり……現在に至るとのこと。
なんとなくクラフトビールに親しんでましたが、
そういう流れがあったのか~と、ひとつ勉強。
工場見学とか出来ないのかな……したい……。
……と、ひとまず説明はここまで。
ではさっそく一本目。
株式会社
ヤッホーブルーイングさんより
ヤッホーブルーイングさんより
「水曜日のネコ」
このネコちゃん、売り場で一度は見たことある人も多いのではないでしょうか。はちわれでいいのかな? 宝石みたいな目が私は好きです。
缶ビールのデザインってゴールド、シルバーのガテン系↑↑(?)が多い中、「水曜日のネコ」は購入する時にここが場末の酒場コーナーだということを忘れさせてくれる可愛さがありますね。吉祥寺の雑貨屋のほうがしっくりくる。
このデザインの話も奥が深そうですが、それはまた今度にしたいと思います。
さて。
ブランドサイトにも記載がありますが、
「水曜日のネコ」は「ベルジャン・ホワイトエール」というビールの種類だそうです。
「水曜日のネコ」は「ベルジャン・ホワイトエール」というビールの種類だそうです。
べるじゃんほわいとって?
調べたところ、ベルギー生まれのビールが発祥で、
コリアンダー(いわゆるパクチーですね)と、
コリアンダー(いわゆるパクチーですね)と、
オレンジピールの独特な風味が特徴……とのこと。
確認すると、たしかに含まれてるって書いてありました。
つまりこれが……ベルジャン……ホワイト……なるもの!!!!
ネコちゃ~んっ!!
ふむふむ。雑学がいろいろありそうですね。
そのあたりもこれを機に深堀りしたいところ。
ですがそろそろ喉が渇いた。
とりあえず飲もう!!
このオシャレさに泣きたくなる。
オレンジピールのおかげか、フルーツの風味があって飲みやすいですね。普段飲まないかたでも手を伸ばしやすいと評判ですが、大納得。
ヨーグルト風味と謳われている部分は味というより香りに感じました。
缶のイメージそのままのオシャレな味。
ネコとビールとオシャレな自分……この世界観を生み出してくれた方々に感謝したい気持ちでいっぱい。ありがとう。ありがとう。
イメージ的には夜しっぽりというより、朝の日差しの中、ベランダ菜園の手入れとかしつつ爽やかに飲みたい一本だと思いました。
ヤなことあってたくさん泣いた翌朝に、
「水曜日のネコ」さえ片手にあれば、
でも私今オシャレだしって立ち直れそうな何か。
「水曜日のネコ」さえ片手にあれば、
でも私今オシャレだしって立ち直れそうな何か。
それが水曜日ならなお良しです。
というわけでまた次回乾杯しましょう~!
■次回書きたいことメモ>
お酒好きの最強魔法道具を買ったこと
青鬼のこと
忘れたい失敗談



