【杉浦理史】読書Output1冊目『高速読書』上岡正明著
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私は本を読まない。
「読書する時間がなかなか取れないんだよなぁ」
というのは白々しい言い訳であって、おそらく読書の良さをわかっていないんだろう。
ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、イーロン・マスクなどなど、私より100倍忙しいはずの有能なビジネスマンには読書家が多い。
忙しい時間を割いてまで読書する理由は、『読書の力』を知っているからだ。
ならば、私はもっと本を読めば、良い脚本が書けるか?
もっと本を読めば、会社が良い方向へ進むか?
P研ブログを機会に本を読み、行動に移すためのアウトプットを書き、『読書の力』を知ってみたいと思う。
というわけで、1冊目は
【死ぬほど読めて忘れない 高速読書】
高速読書!?
時間がかかりそうだからと敬遠していた読書だが、この本では30分で読めるようになると帯に書いてある。
興奮してきた。
これ以上ふさわしい1冊目は他にない。
今からこの本に書いてある通りの方法でアウトプットメモをしていこう。
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【タイトル】
死ぬほど読めて忘れない 高速読書
【読書の目的】
- 短時間で本を読めるようにする。
- 読んだことを忘れない、もしくは行動に移すようにする。
【エッセンス】
- 速読と高速読書は全く違う!速読なんて意味がない。
- まず、目的意識と課題意識を明確に持つ(↑だから書いた)。
- 1回目15分、2回目10分、3回目5分、時間を開けて場所を変えて読む。
- 読書高速テクニックその1、漢字だけリーディング。
- その2、「つまり何?」と考えながら読む『つまり読み』。
- 1回目はドッグイヤー折りまくり(付箋じゃダメ)。
- 2回目はドッグイヤーのところを中心に青ペンで殴り書きをしながら読む。
- 3回目はエッセンスを10個以内、短く書く。
- それに紐付くアウトプット、どう自分の行動に繋げるか、短く書く。
【アウトプット】
- 次の本で実際にやってみる。できそうな気がする。
- 本をきれいに使わず、青ペンでガシガシ書いてしまえ
- 「人生の成功は読書の量で決まる」というのであれば、楽しみで仕方がない!
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こんなメモであってるのかな。
よし、この調子でやっていこう。



