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【米内山陽子】脚本・演出舞台『リップサーヴィス』

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12月4日から、米内山陽子脚本・演出の舞台『リップサーヴィス』始まります!

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◉STORY
「キス★キス★パニック」は、twitterをキッカケに連載が始まった、ちょっとエッチな災難系キス避け漫画。バズった熱狂のまま一般向け漫画を書くことになった元エロ同人漫画家の作業場に、美しい女性アシスタントが参入する。
飯スタントの出戻り姉、才気溢れる若手アシスタント、正直すぎる編集者を巻き込んで、創作現場は変わっていく。​
 
男性向け性的コンテンツの創作現場を舞台に気遣いとリテラシーを考察する群像劇。

【米内山陽子出演】アニメ脚本家、ここだけのはなし。~アニメと演劇と2.5次元と~

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2019年11月10日(日)
@阿佐ヶ谷ロフトA
OPEN 18:00 / START 18:30

前売¥2,000 / 当日¥2,300 (税込・要1オーダー500円以上)
チケットは10/30(水)12:00〜発売開始!
購入ページはコチラ!

【出演】
lofta191110yoru_takaha高羽彩(タカハ劇団 主宰)
高木登(演劇ユニット鵺的 主宰)
米内山陽子(演劇ユニット・チタキヨ 作演出/舞台手話通訳家)
梅原英司(アニメ脚本家)
※出演者は変更になる可能性がございます。




『魔法使いの嫁』『ゴールデンカムイ』『銀河英雄伝説 Die Neue These』
『ウマ娘 プリティーダービー』『Re:ゼロから始める異世界生活』
『ポケットモンスター みんなの物語』――
話題のアニメ作品の影に、脚本家有り。
しかし、今宵集まる脚本家には知られざる共通点があった。
高羽彩、高木登、米内山陽子は、演劇作品の脚本を書く人――劇作家だったのだ。
近年、劇作家がアニメシナリオを手がける例が増加している。
今、アニメ業界では何が起こっているのか。
さらに今年、高羽は舞台『魔法使いの嫁』を、米内山も舞台『銀河英雄伝説 Die Neue These』を、
来年には高木が舞台『デュラララ‼』の脚本をそれぞれ務めている。
劇作家だからこそ出来る、アニメと舞台をつなぐお仕事についても
「ここだけのはなし。」が繰り広げられること間違いなし!
劇作家の参入、2.5次元舞台の旺盛、めまぐるしくかわりつつある2次元コンテンツの世界を、アニメ専業脚本家・梅原英司を交え、当事者みずから語ります!

【出演者紹介】
高羽彩
タカハ劇団主宰。脚本・演出を手がけた舞台『魔法使いの嫁』で全公演チケット完売の大成功を収め、自身が主宰するタカハ劇団第16回公演『女友達』の上演を12月に控える。

高木登
演劇ユニット鵺的主宰。アニメ『デュラララ!!』、『黒子のバスケ』、『ゴールデンカムイ』、『銀河英雄伝説 Die Neue These』など、多くの話題作のシリーズ構成を手がける。2020年1月より『虚構推理』放送開始予定。

米内山陽子
演劇ユニット・チタキヨの作・演出。アニメ『ウマ娘 プリティーダービー』の脚本、舞台『銀河英雄伝説 Die Neue These』の脚本を手がけ舞台手話通訳家でもある。

梅原英司
プロダクションIGを経て独立。以降数多くのアニメ作品を手がける。代表作に『Re:ゼロから始める異世界生活』、『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』、『PEACE MAKER 鐵 想道』、『CHAOS;CHILD』シリーズなど。小説家としても活躍中。

※要1オーダー(500円以上)
※チケットの整理番号順での入場となります。
※営利目的のチケットの転売は固くお断り致します。転売チケットは入場をお断りする場合もありますのでご注意ください

【米内山陽子】小説のパンチライン「キリンヤガ」①

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小説が好きだ。

文字の羅列だけで遠くへ連れ出してくれる、小説が好きだ。

そして、素敵な小説の中には、必ず矢のように心を射抜くパンチラインがある。


エンタメから純文学まで、気まぐれに読み散らかしている中年脚本家が、胸を打たれた一行を偏執的に紹介したい。

ネタバレするけど、大丈夫。

ネタバレしても面白いから。

今回の一冊はこちら

「キリンヤガ」


マイク・レズニック著 内田昌之訳 ハヤカワSF文庫

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