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たまこまーけっとの続編であるこちらの映画。  




そもそも私はアニメ12話は見てません!すみません!  
なのになぜこの映画を見たのか、ちょっと全く思い出せない状態です。  

山田尚子監督と吉田玲子さんの黄金タッグが好きだったからでしょうか。  
(聲の形も良いですよね)  


この映画は全国24スクリーンという小規模公開ながら、公開初週の土日2日間で動員2万263人、興収3168万8700円となり、全国映画動員ランキング(興行通信社調べ)で第11位にランクインするなど好成績をあげた作品だそうです。(ウィキペディア調べ)  



 最初は謎の鳥と謎の島のお話が始まりアニメ未見だとちょい混乱しますが。

全く見てないのにここまで面白いと感じさせるなんて凄くない!?と思いました。    

京都アニメーションの美麗な映像と、可愛いキャラクター。    


餅屋の娘「たまこ」とその向かいにある餅屋の息子「もち蔵」  
二人の甘い恋の進展が丁寧に描かれ、とにかくキュンキュン!!    

向かいの部屋に向かって糸電話投げるのとかね、紙コップも恋愛感情もバトンも上手く取れないたまことかね、河原に向かって叫ぶもち蔵とかね、  


……あおはる!!    


全員可愛いし大好きだなって映画見ただけで思うんです。
 もう、みんな幸せになって!!  
(と凄く大好きなのにテレビシリーズ見てないの驚かれます。でも映画だけであまりに完成されすぎてて、満足しちゃうんですよね。みたい作品いっぱいあっていろいろ追いつけてません)  


もち蔵、大好き!どうぞ!!