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4冊目『俺か、俺以外か。ローランドという生き方』ROLAND著

読書の目的
  • ROLAND氏の思考に触れる
  • 器の大きさとはどういうことか



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【エッセンス】

ジャージばかり着ていたら、ジャージが似合う人間になっていく

  1. 俺以外として生きる方が何倍も楽だろう
  2. (宝石をつけない理由)自分は自分だけで輝ける。スターだから。
  3. カッコよくなると気持ちが変わる。気持ちが変わると人生が変わる。
  4. デブは甘え。普通に生きていたら太らない。
  5. スタイルのいい人は仕事ができる。自分に厳しく、ストイックで健康に気をつけていて、トレーニングする時間を捻出するようにスケジュールを管理できている。時間の使い方がうまい人は出世する。
  6. ジャージばかり着ていたら、ジャージが似合う人間になっていく。
  7. 仕事道具に愛情を持てない奴は、仕事に愛情がない奴。
  8. 自信を持てとは言わない。自信のあるフリをしろ。
  9. 人のSNSは見るな。
  10. どんなときもユーモアを。笑があれば大抵はうまくいく。 

【アウトプット】

ユーモアとリスペクトと美意識

  1. 誰かがやってるから、あれみたいに、を排除。自分が考えたことを行動に移す。
  2. かっこええ。
  3. これ以降にもあるが、「美意識」については学ぶ点が多い。男も綺麗じゃないとダメだ。
  4. こここ……、これはガツンときた!ジムに通っているという言い訳で夜は不摂生をすることが多い。完全に甘えだ。
  5. サイバーの藤田社長も同じようなことを言っていた。これも4と同じ。
  6. 「ボロは着てても心は錦」ではない。身なりは人を作る。
  7. 自分にとっての仕事道具はパソコンがまず思いつく。はい、今すぐきれいにします。携帯電話も靴も仕事道具だ。磨こう。
  8. これはよく一緒にする若い作家に言う。自信のなさがバレると嫌。ハッタリでいいから自信のある雰囲気を出す。それは俳優をやっててよかった。
  9. でた!これは堀江氏の著書にも書いてあった。アンチを見つけたら、叩かれない方法を探してしまう。
  10. 正直、イラっとしてしまうことがある。そんな時はこれを思い出そう。ユーモアとリスペクトを持て。

【雑記】
はい、ROLANDかっこいい。
彼を特集したYoutubeの中で、彼が言っていたことも良かった。
「心の余裕って、よく海に例えるんだけど。海に赤い絵の具を垂らしても変化ないでしょ。でもコップに入れたら?ショットグラスに入れたら?怒りもそれと同じで、余裕って水の量なんだよね」
この言葉もOutput。
イラっとしたら自分の水の量を思い出してる。

ROLAND氏は変態村出身かと思ったら、全然違った。
普通村出身だった。
普通村の男が努力をして、感謝の気持ちを持って……、変態村のROLANDになった。
こうじゃないと。