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好きなマンガキャラクターについて語ります。


さて、皆さんの初恋の相手は人間でしたか?
私の初恋相手は2次元キャラクターでした。
『忍たま乱太郎』の土井先生です。
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土井先生は女性が理想とする男性像をすべて持ちあわせた人です。

①ハンサム
②かっこいい
③イケメン
④男前
⑥忍術が使える

最高ですね。ナイスですね。
忍術=日本の伝統文化。文化に精通している男性ほど魅力的なことはありません。

「他の男性よりモテたい!」、「女性をあっと言わせたい!」という男性は
一刻も早く忍術を習得することをオススメします。


女性は特殊な特技をもつ男性に惹かれます。 

土井先生のハンサムなお顔立ちと魅惑的な忍術にまどわされ、私はながらく土井先生ひとすじで生きてまいりました。
しかし、最近…とある男性に心うつりしてしまいました。
(もちろん土井先生のことも好きですよ) 

私の心の浮気相手はブラックジャック先生。

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先生のことを恋愛対象として見ている女性はたくさんいらっしゃると思います。

日本だけでなく、アメリカ、ロシア、カナダ、フランス、イギリス、チェコ…とどのつまり世界中。
こんなにライバルがいるのなら、先生との恋を諦めてしまおうかと思ったのですが…

先生の魅力を無視して生きていくなど私にはできません。
哀しい片思いになろうとも、私は先生への愛を誓うことに決めました。

下記のメモはブラックジャックを見終わったあとにまとめた、
『ブラックジャックのかっこいいところ』
 
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メモに書き忘れていましたが、先生の年収は兆単位です。
港区界隈でフェラーリだベンツだと自慢しまくる男たちの稼ぎをはるかに超えます。先生の素晴らしいところは、自分の才能、圧倒的な力(唯一無二の手術技術)を私欲に使わない。

誰かの(患者)のために、技術を使う。男の中の男です。

そしてこの、『私欲に使わない』=『自分の欲に溺れない』は愛されるキャラクター像のひとつでもあると思っています。

主人公が、めちゃくちゃ才能がある、金を持ってる、権力を持ってる…余裕ぶっこける人生なのに弱い人間をまったく助けないとなると、誰も主人公のことを愛せません。

「勝手にしろよバカ」となりますよね。


主人公またはヒーローは、強いなら弱い人を助けなければならないのです。(私の見解です)

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お話は変わって、ブラックジャック先生を男性として意識し始めてから、とある疑問が頭の中をよぎりました。『先生は夜の営みは経験があるのか?』です。

最近、このことを考えて眠れません。先生はマンガの中でもありとあらゆる女性に言い寄られています。先生が「やろう」と言えば股をひらく女性はごまんといるでしょう。
 
出会い系アプリで女探しに明け暮れる男性とはわけが違います。

手塚治虫先生が生きていたらならば、『ブラックジャック先生は女性と性交渉はしたことがあるんですか』と聞きたいです。おそらく私以外にも聞きたい女性は多くいるはずです。

そして、先生の遺伝子を欲しがっている女性もたくさんいることでしょう。



下記はマンガを読み終わったあとに描いたもの↓

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タッチを変えてみた編↓

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※ブログで使っているイラストは、猫田まんじまる画伯によるものです。

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文・静原舞香
絵・猫田まんじまる