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【ハシモトコーキ】私はこうして作家になったpart1

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放送作家/脚本家のハシモトコーキです。
生まれも育ちも熊本で、今年で東京生活5年目になります。
テレビ番組の構成やYouTube番組の企画、プロデュースなどをメインでやっています。

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新型コロナウィルスで大変な状況になってますねえ。
そんな中、志村けんさんがコロナの犠牲になってしまいました。
全員集合世代の私としては、大変ショッキングなニュースでした。
そんなわけで、久々の「昭和末期を語り尽くす!」は、「8時だョ!全員集合」について語り尽くしたいと思います。

【鈴森ゆみ】星5つの映画と心に残ったセリフ25『マウスハント』

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マウス・ハント (字幕版)
リー・エヴァンス
2013-11-26


ただのマウスだ。人間を騙す知恵なんかあるもんか!




この映画、私が小さい頃もう取り憑かれたように見まくっていた作品なのですが、
数ヶ月前まで題名も覚えておらず、この映画が好きだったという記憶もなくなっていました。


【鈴森ゆみ】星5つの映画と心に残ったセリフ24『ルビー・スパークス』

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これは僕の、あり得ないような真実の物語だ  


19歳で作家としてデビューし、世間から天才だと持て囃されたカルヴィンは、その後スランプに陥り精神的にも疲弊していく。  

だが、夢に現れた女性をヒロインに小説を書き始めると、筆が止まらなくなる。  
女性の設定(妄想)を突き詰めて、どんどん頭の中で出来上がっていくヒロイン=ルビー・スパークス。 
カルヴィンの理想をそのまま投影した女性は、彼の頭を飛び出し、目の前に現れる…。  

【鈴森ゆみ】星5つの映画と心に残ったセリフ23『わたしは、ダニエル・ブレイク』

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昨年、「是枝裕和×ケン・ローチ 映画と社会を語る」という番組を偶然見ていました。
その中でのケン・ローチ監督の言葉がこちら

「私は弱い立場の人を単なる被害者として描くことはしません。
何故ならそれが、特権階級の望むことだからです。
彼らは貧困層の物語が大好きで、チャリティに寄付し、涙を流したがります。
でも最も嫌うのは、弱者が力を持つことです。
だからこそ映画を通し、ごく普通の人が持つ力を示すことに努めてきたのです。」

【鈴森ゆみ】星5つの映画と心に残ったセリフ22『タクシー運転手〜約束は海を越えて〜』

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韓国映画が盛り上がっていますね!  

パラサイト、面白かった…  

何の前情報もなく見に行ったので、本当にどうなるかわからずビックリの連続でした。
さ、先が読めない…!  

私昔チャングムの誓いにどハマりしてた事はあるのですが、(あとシグナルも大好き)
役者さんの名前が全然覚えられない人なんです。  
これは別に韓国映画に限らず、洋画もそう。
洋書を読むと登場人物名が覚えられず頭がこんがらがる。  
そんな中、バッチリ覚えましたよ。
ソン・ガンホ(今更)  

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ネット上で公開された全6話のアニメを編集し、完全版として放送された映画。  
以前も書いたんですが、私は難しい設定のSFはちょっと苦手。  

どちらかと言うと日常の生活に違和感なくSF要素が入り込んでいる作品が好きです。  



 

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