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【ハシモトコーキ】私はこうして作家になったpart4

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自分自身の作家としての経歴を振り返ってみると
運が良かっただけのタナボタ的な展開ばかりだったと思います。
しかし、運によって大きく左右されるのが作家業の面白さでもあり、シビアな点だと未だに実感しています。 

【ハシモトコーキ】私はこうして作家になったpart3

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実際に放送作家としてデビューするまでは紆余曲折ありました。
大学卒業後、上京して作家になろうと考えていたのですが
その方法が全くわからなかったため、一度就職して東京で働く道を選びました。

【ハシモトコーキ】私はこうして作家になったpart2

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子どもの頃からお笑いが好きでした。 
当時はお笑いブームで、テレビでもネタ番組が数多く放送されていました。
特に、小学生の時に始まったM-1グランプリには夢中になりました。

【ハシモトコーキ】私はこうして作家になったpart1

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放送作家/脚本家のハシモトコーキです。
生まれも育ちも熊本で、今年で東京生活5年目になります。
テレビ番組の構成やYouTube番組の企画、プロデュースなどをメインでやっています。

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新型コロナウィルスで大変な状況になってますねえ。
そんな中、志村けんさんがコロナの犠牲になってしまいました。
全員集合世代の私としては、大変ショッキングなニュースでした。
そんなわけで、久々の「昭和末期を語り尽くす!」は、「8時だョ!全員集合」について語り尽くしたいと思います。

【鈴森ゆみ】星5つの映画と心に残ったセリフ25『マウスハント』

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マウス・ハント (字幕版)
リー・エヴァンス
2013-11-26


ただのマウスだ。人間を騙す知恵なんかあるもんか!




この映画、私が小さい頃もう取り憑かれたように見まくっていた作品なのですが、
数ヶ月前まで題名も覚えておらず、この映画が好きだったという記憶もなくなっていました。


【鈴森ゆみ】星5つの映画と心に残ったセリフ24『ルビー・スパークス』

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これは僕の、あり得ないような真実の物語だ  


19歳で作家としてデビューし、世間から天才だと持て囃されたカルヴィンは、その後スランプに陥り精神的にも疲弊していく。  

だが、夢に現れた女性をヒロインに小説を書き始めると、筆が止まらなくなる。  
女性の設定(妄想)を突き詰めて、どんどん頭の中で出来上がっていくヒロイン=ルビー・スパークス。 
カルヴィンの理想をそのまま投影した女性は、彼の頭を飛び出し、目の前に現れる…。  

【鈴森ゆみ】星5つの映画と心に残ったセリフ23『わたしは、ダニエル・ブレイク』

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昨年、「是枝裕和×ケン・ローチ 映画と社会を語る」という番組を偶然見ていました。
その中でのケン・ローチ監督の言葉がこちら

「私は弱い立場の人を単なる被害者として描くことはしません。
何故ならそれが、特権階級の望むことだからです。
彼らは貧困層の物語が大好きで、チャリティに寄付し、涙を流したがります。
でも最も嫌うのは、弱者が力を持つことです。
だからこそ映画を通し、ごく普通の人が持つ力を示すことに努めてきたのです。」

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